- 「駐輪ラックが壊れたけれど、どこのメーカーの製品かわからない」
- 「設置した会社がもうない」
- 「修理を頼んだら、部品がないので全部入れ替えるしかないと言われた」
駐輪場の管理をしていると、こうした困りごとは珍しくありません。
結論からお伝えすると、メーカーや施工会社がわからない古い設備でも、修理できる場合があります。
ヨコトクくん全部を入れ替える前に、一度ヨコトクにご相談ください。
なぜ「修理できない」と言われてしまうのか
駐輪場の設備は、20年、30年と長く使われることが多いものです。
その間に、次のようなことが起こります。
- 製品を作ったメーカーが、その型の生産をやめている(廃番)
- メーカーや施工会社が、事業をやめたり別の会社になったりしている
- 設置したときの書類が残っておらず、どこの製品か誰もわからない
多くの会社は、自社の製品や取引のあるメーカーの「純正部品(その製品専用に作られた部品)」が手に入ることを前提に修理を受けています。
そのため、部品が手に入らないとわかった時点で「入れ替えしかありません」という答えになりやすいのです。
廃番でも、部品が残っていることがあります
メーカーが生産をやめた(廃番になった)製品でも、販売店や倉庫、取引先などに部品の在庫が残っていることがあります。「廃番=もう手に入らない」とは限りません。
ヨコトクは創業から半世紀、駐輪場と駐輪場設備の施工・メンテナンスを専門にしてきました。
メーカーを問わず、既存の設備の点検や改修に対応しています。長年の仕事で築いたさまざまなつてをたどり、必要な部品を探して取り寄せられる場合があります。どうしても同じ部品が見つからないときは、形や大きさが合う別の部品で対応できることもあります。
- 駐輪ラックの、自転車の前輪を差し込む部分やロック部分
- 上下2段式ラックの、上の段を持ち上げる・下ろす仕組み
- 自転車を押して坂を上り下りするための、スロープの自転車搬送コンベア
などなど、修理に関してもお気軽にご相談ください。
※部品が見つからない場合や、設備の状態によっては安全のために入れ替えをおすすめする場合もあります。その場合も理由をきちんとご説明します。
全部を入れ替える前に相談するメリット
- 壊れた部分だけを直すため、費用を抑えられる可能性がある
- 工事の期間が短く、駐輪場を使えない期間を減らせる
- 使い慣れた配置のまま使い続けられる
もし入れ替えが必要になった場合も、ご条件をうかがえば最短1〜2営業日でレイアウト図面をお作りします。
修理と入れ替えの両方を比べて決められます。
全国対応、自治体・公共施設の実績も豊富です
ヨコトクは横浜の本社と福岡の営業所を拠点に、全国からのご相談に対応しています。
市営・公営の駐輪場、都市整備公社、公団・公営住宅、鉄道事業者など、公共性の高い施設への納入実績も多数あります。
まとめ
メーカーがわからない、部品が廃番だと言われた。
そんな古い駐輪場設備でも、部品を取り寄せて修理できることがあります。



「入れ替えしかない」と決める前に、まずはヨコトクにお気軽にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 駐輪ラックのメーカーがわからなくても修理を相談できますか?
はい、ご相談いただけます。ヨコトクはメーカーを問わず既存設備の点検・改修に対応しています。壊れた部分とラック全体の写真をお送りいただければ、対応できるかを確認します。
Q2. 他社で「部品が廃番なので入れ替えしかない」と言われました。
廃番になった部品でも、どこかに在庫が残っていることがあります。さまざまなつてをたどって取り寄せ、修理できる場合がありますので、全部を入れ替える前に一度ご相談ください。
Q3. 廃番になった部品は、もう手に入らないのですか?
メーカーが生産をやめていても、販売店や倉庫などに在庫が残っていることがあります。必ず見つかるとは限りませんが、探してみる価値はあります。
Q4. 必ず修理できますか?
部品が見つからない場合や、設備の状態によっては安全のために入れ替えをおすすめする場合もあります。その場合も理由をご説明し、入れ替えのご提案もいたします。
Q5. 駐輪場コンベアの修理もできますか?
はい。スロープの自転車搬送コンベアの設置・改修にも対応しています。
Q6. 対応エリアはどこですか?
横浜本社・福岡営業所を拠点に、全国からのご相談に対応しています。









